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                          ドクツルタケ
                            ■テングタケ科 テングタケ属

 肉眼的形態(2014.02.17記述)

 発生地;コナラ類広葉林樹下に発生。(針葉樹,広葉樹林下に発生)

   傘   ;傘径8p前後(6-15cm)。中丘扁平(鐘状→中丘扁平→扁平)) 湿時粘性あり。,光沢あり(湿時粘性,乾くと光沢生ずる。)
         白色(ときに中央部は帯紅褐色) 周辺に条線が無い。2013年10月10日の子実体には中央付近に被膜あり。

   柄   ;白色。逆こん棒形。基部膨大し厚膜袋状つぼあり。中実。上位に膜質つば垂下。その上は粉状,
         下方は綿くず状鱗片に覆われている(繊維状や綿くず状鱗片に覆われている。ササクレ状になるのが多い)

  ヒ  ダ ;白色。やや密(やや密−やや疎)(幅広く小ひだは切断形に近い)

   肉   ;(白色で質締まる。乾燥すると特有の異臭放つ)

   胞子紋;
    
     2013年10月10日の子実体には,傘中央付近に被膜の名残らしきものがあるのが気になる。
     タマゴタケモドキの白色形というのもあるらしいが,「タマゴタケモドキの笠には繊維状鱗片が覆う」との記述があるので,
     タマゴタケモドキではないだろう。


  
                              ■2013年10月10日  撮影地  宇津峰山
  
                              ■2013年10月10日  撮影地  宇津峰山
  
                              ■2013年10月10日  撮影地  宇津峰山
  
                              ■2013年10月10日  撮影地  宇津峰山


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