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                        コテングタケモドキ
                        テングタケ科 テングタケ属

 肉眼的形態(2014.01.23記述。2015.01.24修正)

 発生地;広葉樹林下地上(シイ・カシ林,コナラ林,アカマツ・コナラ林下))

   傘  ;10p前後(3-11cm) 扁平(半球形→饅頭形→扁平→杯状) 湿時弱粘性。(縁部に白色膜片着けるが消えやすい)
        (ときにつぼの残片付着するが,成長すると消失) 灰褐色−暗灰褐色繊維状鱗片密布。周辺淡い。表皮剥ぎやすい。溝線無

   柄  ;白色。白色繊維状鱗片あり。上下同径−逆こん棒形(便腹状−逆こん棒形)つばは膜質で柄の上部にある(永続性,ときに細かく破れ落ちる)
        (中実) 基部膨大(しばしば根状となる) つぼはさや状−袋状で白色膜質。深い。

  ヒ ダ ;
白色−乳白色。 密。離生。柄の上部に線状となって流れる。(縁部は粉状−微細な綿くず状)

   肉 ;白色。傘中央部厚く,周辺部薄い。

 胞子紋 ;

        

  
                       ■2014年07月29日 撮影地 二本松
  
                       ■2014年07月29日 撮影地 二本松
  
                       ■2014年07月29日 撮影地 二本松
  
                       ■2014年07月29日 撮影地 二本松
  
                       ■2014年07月29日 撮影地 二本松
  
                       ■2014年07月29日 撮影地 二本松
  
                       ■2014年07月29日 撮影地 二本松
  
                       ■2014年07月29日 撮影地 二本松

 
                       ■2012年09月03日 撮影地 逢瀬公園
  
                       ■2012年09月03日 撮影地 逢瀬公園
  
                       ■2012年09月03日 撮影地 逢瀬公園
  
                       ■2012年09月03日 撮影地 逢瀬公園
  
                       ■2012年09月03日 撮影地 逢瀬公園
  
                       ■2012年09月03日 撮影地 逢瀬公園
                        ひだの末端は柄の上部に線状となって流れる。


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